宅地建物取引士資格試験の「詐欺(欺罔:ぎもう)」を解説

宅建合格のために必要な「詐欺(欺罔:ぎもう)」の学習すべき点は?

上記「予想模試」の値上げまで あとカウントダウン

詐欺(欺罔:ぎもう)

詐欺とはだますことです。法律用語では「欺罔(ぎもう)」と言います。
詐欺の場合は無効ではなく、契約は有効です。 ただし、取り消すことができます。
なぜ、錯誤では無効で、詐欺では有効と異なる見解になるか?
それは、 「思っていることと、表示したことが食い違っているかどうか」 の違いです。
前回お話した錯誤は「意思(内心的意思)と表示」に食い違いが生じています。
一方、
詐欺は思っていることと表示したことが一致しています。
つまり、「意思(内心的意思)と表示」は一致しています。

例えば、
AがB所有の宝石をBの詐欺により購入した場合、 詐欺を受けたとしても、 AはB所有の宝石を買いたいと思っていて 「買います!」 と表示しています。
この場合は、契約自体は有効ですが、後から、取消すことができます
では、いつまで、取消しができるのでしょうか?

取消できる期間

追認ができるようになってから5年、または、行為(意思表示)時から20年以内とされています。この期間を過ぎると取消すことができません。
  ⇒ 取消しに関する詳細はこちら

  • 詐欺は有効であるが、後で、取消すことができる。
  • 取消しできる期間は追認ができるようになってから5年、または、行為(意思表示)時から20年
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