宅建の合格率と合格点(合格ライン)の推移と難易度

試験年 受験者数 合格者数 合格点 合格率
令和2年度12月 35,258人 4,609人 36点 13.1%
令和2年度10月 168,989人 29,728人 38点 17.6%
令和元年度 220,797人 37,481人 35点 17.0%
平成30年度 213,993人 33,360人 37点 15.6%
平成29年度 209,354人 32,644人 35点 15.6%
平成28年度 198,463人 30,589人 35点 15.4%
平成27年度 194,926人 30,028人 31点 15.4%
平成26年度 192,029人 33,670人 32点 17.5%
平成25年度 234,586人 28,470人 33点 15.3%
平成24年度 191,169人 32,000人 33点 16.7%
平成23年度 188,572人 30,391人 36点 16.1%
平成22年度 186,542人 28,311人 36点 15.2%
平成21年度 195,515人 34,918人 33点 17.9%
平成20年度 209,415人 33,946人 33点 16.2%
平成19年度 209,684人 36,203人 35点 17.3%
平成18年度 193,573人 33,191人 34点 17.1%
平成17年度 181,880人 31,520人 33点 17.3%
平成16年度 173,457人 25,942人 32点 15.9%
平成15年度 169,625人 25,942人 35点 15.3%
平成14年度 169,657人 29,423人 36点 17.3%

宅建試験の受験者数・合格率(他の国家資格との比較)

宅建試験は毎年、約20万人が受験しており、 行政書士7万人、税理士5万人、司法書士3万人と比べると法律系の資格では、宅建は非常に人気がある資格です。

そして、気になる宅建の合格率は毎年16%前後です。10人受けて2人は受からない計算です。この結果だけ見ると宅建は難しそうに感じるかもしれませんが、初学者でも十分合格できるので、後ほど最小の努力で最大の効果を上げる勉強法をお伝えします。

※令和2年の12月試験の合格率は13%と低いですが、その理由は、受験者数が少ないため、合格点を1点上げると合格率が非常に低くなり、逆に合格点を1点上げると合格率が非常に高くなるため、一番16%前後で近い数字が13%だったと考えられます。

宅建試験の難易度

一般的に言われている宅建試験難易度としては、国家資格の中では標準的なレベルといえます。
私の印象からすると、宅建はファイナンシャルプランナー2級(FP2級)や簿記2級よりは難易度は高く、行政書士よりは低いといった感じです。

勘違いしてはいけないことは、決して宅建の難易度は低くありません。そして、宅建試験は年々難化傾向にあるので取るなら早めに取っておいた方が賢明でしょう。

大手不動産会社の社員はほとんどの方が宅建の資格は持っていますし、銀行員の方でも、宅地建物取引士の方は大勢います。
逆に、不動産会社の社員でも宅地建物取引士の資格を持っていない方もいるのですが、この方たちは、まず勉強の仕方が悪いはずです。
勉強の仕方なんてマスターするのに3ヶ月もかからないので、是非マスターして、早い段階で宅建合格していただきです。
このまま、宅建の資格を取らないままですと、職場の中でも肩身も狭いですし、お客様からの信頼を得るのも一苦労です。

学習時間は、一般的には最低300時間の学習が必要といわれています。
仮に学習期間を6ヶ月とすると、
300時間÷180日=1.666…
1日1.6時間の学習が必要です。
しかし、あくまでも標準的な学習期間で、勉強の仕方が悪ければ、何年勉強しても合格できないですし、逆に勉強の仕方がよければ、3ヶ月でも合格できます。
実際、弊社レトスの受講者様の中には、中卒・元とび職・法律知識ゼロの方たった3ヶ月で一発合格していただきました!
つまり、勉強の仕方が最重要だということです!

宅建通信講座レトス(LETOS)は独自のノウハウで150時間で合格できるようにカリキュラムが組まれています。

  • 勉強の仕方が分からない方
  • 自分で計画を立てたり、進めたりするのが苦手な方
  • これから宅建を始めようと思っているがどのように学習すればよいかお悩みの方

こういった方に対して、4ヶ月で合格できるように、教材だけでなく、アフタービスを重視し、宅建通信講座を受講していただいてからの計画管理のサポートなどを行う、今までの通信教育にないサービスを行っております。

>> 最小の努力で宅建に合格できる通信講座はこちら

宅建通信に関する相談はこちら