【速報】令和8年度(2026年度)宅建試験の合格点
令和8年度の合格点:まだ発表されていません(公式発表のあと、すぐにこの欄を更新します)
更新日:2026年10月28日
令和8年度の宅建試験は、2026年10月18日(日)に行われました。合格点と合格者の受験番号は、試験を行う一般財団法人 不動産適正取引推進機構が発表します。合格発表日は、この機構の公式発表を必ず確かめてください。ここ数年は11月下旬に発表されていて、令和5年度は11月21日、令和6年度は11月26日でした。
合格点の予想の考え方(予想であり、確定ではありません)
- 合格点は、あらかじめ決まった点数ではありません。合格率がおおむね15〜18%になるように、毎年決められると考えられています。
- 過去10年(平成27年度〜令和5年度)の合格点は31点〜38点で、35点前後の年が多くなっています。
- 問題がやさしく平均点が高い年は合格点が上がり、難しい年は下がる傾向があります。
発表までにしておきたいこと
- 各予備校の解答速報で自己採点をして、点数を記録しておく。
- 合格点まであと1〜2点の方は、来年に向けた学習計画も考えておく。
- 合格の見込みが高い方は、宅建と関係の深い賃貸不動産経営管理士や行政書士の受験を考えてみる。
※この欄の合格点の話は、過去の傾向をもとにした予想です。正式な合格点は、公式発表で確かめてください。
| 試験年 | 受験者数 | 合格者数 | 合格点 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和5年度 | 289,096人 | 40,025人 | 36点 | 17.2% |
| 令和4年度 | 226,048人 | 38,525人 | 36点 | 17.0% |
| 令和3年度12月 | 24,965人 | 3,892人 | 34点 | 15.6% |
| 令和3年度10月 | 209,749人 | 37,579人 | 34点 | 17.9% |
| 令和2年度12月 | 35,258人 | 4,609人 | 36点 | 13.1% |
| 令和2年度10月 | 168,989人 | 29,728人 | 38点 | 17.6% |
| 令和元年度 | 220,797人 | 37,481人 | 35点 | 17.0% |
| 平成30年度 | 213,993人 | 33,360人 | 37点 | 15.6% |
| 平成29年度 | 209,354人 | 32,644人 | 35点 | 15.6% |
| 平成28年度 | 198,463人 | 30,589人 | 35点 | 15.4% |
| 平成27年度 | 194,926人 | 30,028人 | 31点 | 15.4% |
| 平成26年度 | 192,029人 | 33,670人 | 32点 | 17.5% |
| 平成25年度 | 234,586人 | 28,470人 | 33点 | 15.3% |
| 平成24年度 | 191,169人 | 32,000人 | 33点 | 16.7% |
| 平成23年度 | 188,572人 | 30,391人 | 36点 | 16.1% |
| 平成22年度 | 186,542人 | 28,311人 | 36点 | 15.2% |
| 平成21年度 | 195,515人 | 34,918人 | 33点 | 17.9% |
| 平成20年度 | 209,415人 | 33,946人 | 33点 | 16.2% |
| 平成19年度 | 209,684人 | 36,203人 | 35点 | 17.3% |
| 平成18年度 | 193,573人 | 33,191人 | 34点 | 17.1% |
| 平成17年度 | 181,880人 | 31,520人 | 33点 | 17.3% |
| 平成16年度 | 173,457人 | 25,942人 | 32点 | 15.9% |
| 平成15年度 | 169,625人 | 25,942人 | 35点 | 15.3% |
| 平成14年度 | 169,657人 | 29,423人 | 36点 | 17.3% |
歴代の合格点(30年分)
宅建試験は毎年、約20万人が受験しており、 行政書士7万人、税理士5万人、司法書士3万人と比べると法律系の資格では、宅建は非常に人気がある資格です。
そして、気になる宅建の合格率は毎年16%前後です。10人受けて2人は受からない計算です。この結果だけ見ると宅建は難しそうに感じるかもしれませんが、初学者でも十分合格できるので、後ほど最小の努力で最大の効果を上げる勉強法をお伝えします。
※令和2年の12月試験の合格率は13%と低いですが、その理由は、受験者数が少ないため、合格点を1点上げると合格率が非常に低くなり、逆に合格点を1点上げると合格率が非常に高くなるため、一番16%前後で近い数字が13%だったと考えられます。
宅建試験の難易度
一般的に言われている宅建試験の難易度としては、国家資格の中では標準的なレベルといえます。
私の印象からすると、宅建はファイナンシャルプランナー2級(FP2級)や簿記2級よりは難易度は高く、行政書士よりは低いといった感じです。
勘違いしてはいけないことは、決して宅建の難易度は低くありません。そして、宅建試験は年々難化傾向にあるので取るなら早めに取っておいた方が賢明でしょう。
大手不動産会社の社員はほとんどの方が宅建の資格は持っていますし、銀行員の方でも、宅地建物取引士の方は大勢います。
逆に、不動産会社の社員でも宅地建物取引士の資格を持っていない方もいるのですが、この方たちは、まず勉強の仕方が悪いはずです。
勉強の仕方なんてマスターするのに3ヶ月もかからないので、是非マスターして、早い段階で宅建合格していただきです。
このまま、宅建の資格を取らないままですと、職場の中でも肩身も狭いですし、お客様からの信頼を得るのも一苦労です。
学習時間は、一般的には最低300時間の学習が必要といわれています。
仮に学習期間を6ヶ月とすると、
300時間÷180日=1.666…
1日1.6時間の学習が必要です。
しかし、あくまでも標準的な学習期間で、勉強の仕方が悪ければ、何年勉強しても合格できないですし、逆に勉強の仕方がよければ、3ヶ月でも合格できます。
実際、弊社レトスの受講者様の中には、中卒・元とび職・法律知識ゼロの方がたった3ヶ月で一発合格していただきました!
つまり、勉強の仕方が最重要だということです!
宅建通信講座レトス(LETOS)は独自のノウハウで150時間で合格できるようにカリキュラムが組まれています。
- 勉強の仕方が分からない方
- 自分で計画を立てたり、進めたりするのが苦手な方
- これから宅建を始めようと思っているがどのように学習すればよいかお悩みの方
こういった方に対して、4ヶ月で合格できるように、教材だけでなく、アフタービスを重視し、宅建通信講座を受講していただいてからの計画管理のサポートなどを行う、今までの通信教育にないサービスを行っております。





