宅地建物取引士資格試験の「心裡留保」を解説

宅建合格のために必要な「心裡留保」の学習すべき点は?

心裡留保とは?

心理留保とは簡単にいうと、「冗談」をいうことです。
例えば、物の売買でいうと、冗談で「物を売ります」と相手に言うことです。
この場合、契約は有効なのか?無効となるのか?

当事者間の心裡留保は原則有効

例えば、本人Aがあげるつもりもないのに、「私の土地あげるよ!」
と言ってしまった場合、どうなるか?

結論からいうと、
相手方Bが、本人が冗談で言っていることを知らず(善意)、さらに、知ることができなかった(無過失)場合に限り、相手方を保護して、契約を有効としています。

つまり、本人が冗談で言っていることを知らず、さらに、知ることができなかった場合に限り、冗談で言ったAの土地は相手方Bのものになってしまうということです。

逆に、
「本人Aが冗談で言っていることを相手方Bが知っていた場合」
または、
「冗談であることを知ることができた場合」
は、この意思表示は無効となります。

覚えるべき部分は、
相手方が善意無過失の場合にのみ、契約は有効となり、無効にならない。
それ以外の場合は、契約自体を無効とする
ということです。

当事者間
心裡留保 相手方が悪意または有過失 無効
相手方が善意無過失 有効

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