宅地建物取引士資格試験の「更正登記、変更登記、付記登記」を解説|宅建通信講座

宅建合格のために必要な「更正登記、変更登記、付記登記」の学習すべき点は?

上記「予想模試」の値上げまで あとカウントダウン

更正登記、変更登記、付記登記

更生登記と変更登記

権利の更正登記とは、登記に「誤字」又は「脱字」等の「錯誤又は遺漏」があったときの訂正や補充の登記のことをいいます。

似たような登記で変更登記という言葉があります。
これは、後発的に実体関係に変化があったために、登記されている事項が実体関係と一致しない場合に訂正するための登記です。

更正登記変更登記の違いは、表示と現実の不一致の登記の前後どちらで発生したかによって変わります。登記後に不一致が生じていれば変更登記で、登記前に不一致が生じていれば更正登記になります。

付記登記

付記登記とは、
既になされた権利に関する登記について、変更や更正などをするが、前の登記と一体の登記して扱う登記のことを言います。
例えば、登記名義人に住所変更が生じた時 とか 結婚して氏名が変更したときなどです。
一般的に、登記の順位は原則として登記申請受付の時間的前後によって決まりますが、付記登記では既存の登記と一体のものとして、当該既存の登記と同じ順位で公示されます。

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