宅建合格するために、どれくらい勉強しないといけないか、どうやって勉強時間を作っていくのか

  • LINEで送る

「宅建合格するために必要な勉強時間」と「勉強時間の作り方」の2つに分けてお伝えしていきます。

一般的には、「300時間の勉強で宅建合格できる」とされています。

ただ、単に300時間勉強すれば合格できるというわけではありません。

「正しい勉強の仕方」で「集中して勉強」する必要があります。

これについては、「勉強法2」と「勉強法4」でお伝えします。

宅建合格するために必要な勉強時間

もし、1日1時間勉強すると仮定します。

すると、30日で30時間勉強できるので、10か月で300時間勉強できることになります。

これで、一定の勉強量はこなせます。

勉強時間の作り方

誰しも忙しいです。そのため、今と同じ生活をしていたら、絶対に勉強時間を作ることはできません。
そのため、今の生活の一部を勉強時間に換えていく必要があります。

そのために、まず、やるべきことは、「記録をするうこと」です。

例えば、

朝7時に起床、7時30分までの間に「朝食をとる」「ニュースを見る」.7時30分から8時までの間に「身だしなみのチェック」を行い、8時に仕事のために家を出る。その後、電車に乗って9時に出社。

といった感じで、表を作るとよいでしょう。
できれば、30分単位で何に時間を使っているか分かるようにするとよいです。

これを1日分作ります。

そうすると、30分単位で、ここの時間帯に「5分だけでも勉強時間を作れないかを確認します。

例えば、7時30分から8時までの間を見てください。「身だしなみのチェック」だけです。この時間帯に5分だけでも勉強できないかと考えます。
もし、5分であれば時間を作れるというのであれば
、その5分を勉強時間としましょう。

宅建に合格していく方の多くが、忙しいです。忙しい中でも勉強時間を作っているので、あなたも時間を作ることはできます。

上記のように、何に時間を使っているかを見える化して、5分でも10分でも勉強時間を増やしていきましょう!

令和5年の宅建合格を目指すあなたへ。無料で毎日過去問を3問の分かりやすい解説をお送りします。無料で解説を受けたい方はこちらをクリックしてください。
【 令和5年の個別指導を開講しました! 】 宅建レトスの通信講座。個別指導を受講すれば、あなたも理解学習を実践でき、令和5年の宅建試験に合格できます。理解学習を実践して絶対に合格したい方はこちら
 
【お悩み・ご相談はこちら】重要な4つのこともプレゼント♪
  • メールアドレス
  • お名前(姓・名)
  • 姓と名はスペースで区切ってください
  • 郵便番号
  • 例:123-4567
  • 住所(都道府県)
  • 住所(市町村以下)
  • お悩みの内容

      
 
  • LINEで送る
     
宅建通信に関する相談はこちら