復習の優先順位・効率的な復習の仕方【宅建通信】

効率的な勉強を習慣化して宅建に合格する

効率的な復習をするためにはどのような優先順位で進めていけば良いのかをお伝えします。

まず、問題を分類してください。そして、問題を解き、解説を読んでください。
そこで、初めての問題の場合は、1度では解らないと思うので1回、2回は復習をまずしてください。3回目ぐらいから、分類をして進めていきましょう。

分類の仕方

分類の内容は、解けたか、解けなかったかで分けられます。

①解けて、解説も理解できている場合は、2か月、3か月後に復習すれば大丈夫でしょう。

勉強」とは、「解けない問題を解けるようにしていくこと」、また「曖昧な知識を確実な知識にしていくこと」です。

試験の配点を考える時、簡単な問題も難しい問題も一緒なので、簡単な問題から先に頭に定着させた方が「効率的」かつ「効果的」です。

自分にとって簡単な問題の方が定着させる時間が少なくてすむので、1問でも多くの問題を理解することができ、結果得点にも結び付きます。

②解けたが、解説が曖昧な場合、この問題を先に頭に定着させる方が時間がかからないので優先順位は1番になります。

③解けなかったが、解説を読んだら理解できた場合は、もう少し時間をとれば頭に定着するので優先順位は2番になります。
優先順位の1番2番を重点的に復習して頭に定着させるようにしていきましょう。7割、8割を完璧に理解し定着させていきましょう。これで得点が取れるようにしておくことが重要です。

④解けなかった上に、解説を読んでも理解できなかった場合、その問題は非常に時間がかかりますので最後に取り掛かりましょう。

このような優先順位で復習し、効率よく勉強をしていきましょう。

レトス小野

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