宅建合格のための問題集選び!2つのチェック項目と1つの課題

独学で宅建合格するために最も重要なのが、問題集選びです。

宅建の中でも権利関係(民法など)や法令上の制限(都市計画法など)は範囲が非常に広いです。
このような状況で宅建に合格するためには、しっかり、重要なポイントを頭に入れていかなければなりません。

1.問題集は過去問を中心に精選された問題集を選ぼう!

宅建試験は30年以上続いており、毎年、過去問からの出題が7割以上です。
つまり、過去問を網羅すれば合格点まで持っていけます。だからこそ、過去問を中心にした問題集を選ばないといけないわけです。 この問題集は「過去問を集めた問題集」でも「単なる過去問集」でも構いません。

2.問題数が多いものを選べ!

宅建に合格するためには、過去問に出題されたポイントをより多く頭に入れていかないといけません。過去問集であれば、最低10年分全てを含んでいるものだけで大丈夫です。過去問を集めた問題集を選ぶのであれば、400ページ程の問題集を2冊程選びましょう。書店に行って見ていただければ分かるのですが、問題集は400ページのある割に問題数が少ないです。だからこそ、2冊は必要だということです。

解説については、どれも変わりません。基本的にポイントのみの解説でしょう。それで大丈夫です。

課題点:意識して勉強しないと頭に定着しない

しかし、過去問を一生懸命勉強しても不合格の方が多くいるんです。

それはなぜか?

残念ながら、勉強しても重要ポイントが頭に定着していないんです・・・

その原因は、通信講座も含めて市販問題集のほぼ全てが正誤問題(○×問題)だからです。

正誤問題(○×問題)の弱点

単に問題を解くだけでは頭に定着しにくいんです。
実際、最近解いた問題で重要なポイントが何だったのかを思い出してください。
10個以上の重要ポイントを頭に思い出せれば、今現状お使いの問題集で十分合格力はつきますので、続けていってください。
そうでない方は、勉強の仕方(意識)を変えるべきでしょう。

さらに、○×問題は正解しただけで、重要ポイントを理解したと錯覚してしまう怖い現象が起きます。
実際には頭に定着していないにも関わらず、覚えた気になってしまうんです。
これでは自分の実力を正確に理解できず、試験で予想した点数を取れず不合格・・・
となります。

これから宅建合格を目指す方へ! ノウハウを伝授します!

これから宅建合格を目指すあなたへ レトスに関わる皆様が合格できますように♪
 
 
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