効率的な宅建の記憶法とは?

宅建は比較的覚えることが多いんで、効率的に記憶できる方法を身に付けると非常に楽です。
ここでは、少しだけ記憶の仕方をお教えします。

語呂合わせ

まずは、語呂合わせです。

例えば、建築基準法における用途制限の問題。
「カラオケボックスは第一種住居地域で建築することができるか?」
このような問題です。

答えは、建築できないのですが、
これも語呂合わせを覚えていれば一発で解けてしまう問題です。

覚え方は
「カラオケ大好き、みいちゃん」
み(3) い(1)

用途制限は第一種低層住居専用地域~工業専用地域までの12個に分けられます。これに番号をつけて覚える方法です。

  1. 低層住居専用地域・田園住居地域
  2. 中高層住居専用地域
  3. 住居地域
  4. 準住居地域
  5. 近隣商業地域
  6. 商業地域
  7. 準工業地域
  8. 工業地域
  9. 工業専用地域

そして、3とは「住居地域」を表し、1種は「第一種」を表します。

この数字を含めて表の外側の区域(1、2、3-1)は建築できないと覚えるわけです。

実はこの方法を使うと、この問題についてはほとんど解けてしまいます!

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比較勉強法

この方法は近年難化してきている宅建試験にピッタリの記憶法です!

比較法とはどのような記憶法かというと、
物事を対比して覚えることで、複数の事を一度に覚えてしまう記憶法です。

例えば、制限行為能力者の保護者の同意権について、

「成年被後見人Aが成年後見人の同意を得て、A所有の土地を売却した場合、Aは契約を取消すことができるか?」

答えは「できる」です。

では、
「未成年者Aが法定代理人である親の同意を得て、A所有の土地を売却した場合、Aは契約を取消すことができるか?」

答えは「できない」です。

ほとんどの基本書やテキストでは個別に記載されています。

しかし、比較法を使えば1つ覚えるだけで4つのことを覚えられます。

それは

「成年後見人のみ同意権がない」

ということを覚えるだけです。

つまり、「未成年者の親」「保佐人」「補助人」は同意権を持っています。

これらを単独で覚えると何が何やら分からなくなります。

それらを、比較法を使うことで、スッキリ覚えられ、試験でも悩むことがないわけです!

効率的な記憶術で短期間で合格力を身に付ける!

ここで、お伝えした記憶法はごく一部です。

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