なぜ?あと1、2点で落ちる方の原因

なぜ?あと1、2点で宅建に落ちるのか?その原因とは?

過去問は40点以上取れるのに、本試験ではあと1点で不合格

過去問では10年分以上40点得点できるけど、本試験では。合格できない方が非常に多いです!

私のお客様でも、上記のようなお悩みを持って弊社の通信講座(個別指導)に受講された方がいます。

その方は、試験中、焦ってしまい、解ける問題も間違ってしまったということでした。

あなたも同じではないですか?

解けたはずの問題を得点していたら、合格していたのにっと思いませんでしたか?

焦って失点した方へ

本試験では、緊張するのは当然です。私自身、試験は高校受験から大学受験(2回)、国家試験も3回以上受けています。それ以外にも細かい試験を含めれば、20回以上受けていると思います。それでも、緊張します。そして、毎回、頭が真っ白になります。。。

でも、これは仕方がないことだと思っています。

だからこそ、頭が真っ白になっても合格できるための対応策を事前に考えておく必要があります。

試験で焦る方への対応策

これは、問題文から答えを導くためのプロセスを意識して日ごろから勉強しておく、ということです。

【具体例】

例えば、国土利用計画法で、事後届出が必要か不要かを問う問題があります。贈与契約で土地を取得した場合、面積の大小に関わらず事後届出は不要ですし、土地を時効取得した場合も同様に面積の大小に関わらず事後届出は不要です。

これは覚えておくのではなく、国土利用計画法がどのような法律を理解しておけば、答えを導くことができます。

国土利用計画法は、地価が高騰するおそれがある土地取引をする場合に届出をしてくださいね!という内容です。

つまり、地価が高騰する恐れがない土地取引については、届出をしなくても構わないということです。

ここで、贈与契約を考えると、無料で、土地をプレゼントするだけで、単に、土地の所有者が変更するだけです。これだけで地価が高騰することはありません。よって、届出は不要です。

また、土地の時効取得も同じです。時効取得した場合、お金のやり取りはなく、単に土地の所有者が変更するだけです。そのため地価が高騰することはないので、事後届出が不要と答えを導けます。

このように、答えの導き方を理解しておくことが、本試験で焦っても得点できるようにするための対策です。

「贈与契約=事後届出不要」「土地の時効取得=事後届出不要」を丸暗記だと、本試験で頭が真っ白になって、失点するので、注意しましょう!

問題文の読み違い・読み飛ばしが原因で落ちた方へ

問題文の読み違いや読み飛ばし、いわゆる「凡ミス」が原因で落ちた方は、日ごろの勉強の仕方に問題があります。

これまでの勉強を続けても、また、次の試験で同じ結果になってしまいます。

根本部分を変えていく必要があります。

それは、問題文を意識した勉強です。

問題文を理解しようとして問題文を読むことです。もちろん、3人以上人が登場する場合は図示するのは当然です。

多くの人が、解説はしっかり読んで分析したりしますが、問題文を分析する人は少ないです。

だから、凡ミスをするんです・・・

具体的な問題文の読み方については、個別指導のノウハウなので、ここでお伝えすることは出来ないですが、問題文を理解するためにどうしたらよいか?と考えながら勉強するだけでも、勉強の効果は違うので、是非実践してみてください!

また、一人一人、合格するために解決すべき課題は異なります。

これは一概には分かりません。

  • あなたがどのように試験中、解いているのか?
  • どの問題、さらにはどの部分が理解できないのか?
  • 土の問題で焦ったのか?

によって異なります。

LETOS(レトス)の通信講座では、このような合格に必要な細かいノウハウまで、お教えしています。

ここまでお教えする通信講座は見たことも聞いたこともありません!だからこそ、自信を持っているわけです!

来年、同じことを繰り返さないために、レトスにご相談ください!

 
 
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