11月28日の3問

おはようございます!レトスの小野です!

『勉強は下りのエスカレーターを上るようなもの』

今日勉強しても、数日勉強しなかったら、忘れてしまう。

勉強して1段上がっても、数日経ったら、もとの場所に戻ってしまう。

「忘れる」という下りのエスカレーターよりも早く「上る=勉強する」必要があるわけです。

そして、何度も復習すれば下りエスカレーターの速度もドンドン遅くなってきます!

これは、頭に定着してきている証拠です。

ここまでたどり着くには、半年以上時間がかかります。

だからこそ、今しっかり勉強しておく必要があるわけです!

試験半年前から勉強して合格できる人は、
受験生の数%ほどです。

私自身、この数%に入れる程記憶力は良くありません。

だから、12月毎日勉強していました!

自分自身記憶力が悪いと知っていたからこそ
この時期から開始したわけです。

もし、あなた自身、暗記が苦手と思っているのであれば
今から本格的に理解学習を実践していきましょう!

暗記が苦手であれば、そうでもしないと、合格するのは難しいです。

 

【問1】時効

AはBに100万円を貸した。
そして、AC間で保証委託契約が結ばれた。
時効期間の経過前に、Bが債務を承認した場合、Bの時効は更新するが、保証人Cの時効は更新されない。

 


【問2】業務上の規制

甲県に本社、乙県に支社を有する宅建業者A社が、
本社、支社ともに宅建業を営んでいる場合、
従業者名簿については、本社、支社それぞれに備え付けなければならない。

 


【問3】建築基準法

用途地域の指定のない区域内に存する建築物の容積率は、特定行政庁が土地利用の状況等を考慮し、都市計画において定められた数値以下でなければならない。

 

 
 
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