11月24日の3問

おはようございます!レトスの小野です!

もうすぐ、合格発表ですね!

万一、落ちていた時はどうするか、今のうちから考えておきましょう!

落ちてすぐに勉強を開始する方と

落ちた後にどうするか考える方では

その後の「行動」が全く違ってきます!

人は、期限あると行動するが、期限がないと行動しません。

期限があるから「今後のどうするか」を考えることができます。

合格発表があった後は、自分自身で期限を決めないと
いつまでたっても、

・来年の試験を受けるかどうか

・独学か、通信講座か、予備校か、個別指導か

・理解学習をどのように行っていくか

・いつまでに全分野を終える計画か

・2周目はいつまでに行うか

・過去問はいつから行うか

等を考えません。

結果として、試験半年前にそろそろ勉強を始めようか。。。と思って

時間が足りなかったとなります。

そうならないためにも、今がいい機会です!

合格発表までに、

上記のことを少しでも考えておきましょう!

 

【問1】時効

Aから土地を借りていたBが死亡し、
借地であることを知らない相続人Cがその土地を相続により取得したと考えて利用していたとしても、
CはBの借地人の地位を相続するだけなので、土地の所有権を時効で取得することはない。

 


【問2】免許の要否

賃貸住宅の管理業者が、貸主から管理業務とあわせて入居者募集の依頼を受けて、
貸借の媒介を反復継続して営む場合は、宅地建物取引業の免許を必要としない。

 


【問3】建築基準法

幅員3mの現に存在する道で、建築基準法適用のとき現に建物が立ち並んでいれば
その道路は、建築基準法上の道路である。

 

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