11月21日の3問

おはようございます!レトスの小野です!

もうすぐ、合格発表ですね!

万一、落ちていた時はどうするか、今のうちから考えておきましょう!

落ちてすぐに勉強を開始する方と

落ちた後にどうするか考える方では

その後の「行動」が全く違ってきます!

人は、期限あると行動するが、期限がないと行動しません。

期限があるから「今後のどうするか」を考えることができます。

合格発表があった後は、自分自身で期限を決めないと
いつまでたっても、

・来年の試験を受けるかどうか

・独学か、通信講座か、予備校か、個別指導か

・理解学習をどのように行っていくか

・いつまでに全分野を終える計画か

・2周目はいつまでに行うか

・過去問はいつから行うか

等を考えません。

結果として、試験半年前にそろそろ勉強を始めようか。。。と思って

時間が足りなかったとなります。

そうならないためにも、今がいい機会です!

合格発表までに、

上記のことを少しでも考えておきましょう!

【これが理解学習です!】

【問1】時効

10年間所有の意思をもって、平穏かつ公然に他人のものを占有した者は、その所有権を取得する。


【問2】免許の要否

Aが宅地建物取引業を営もうとする場合において
Aが信託会社であるときは免許を受ける必要があるが
Aが信託業務を兼営する銀行であるときは免許を受ける必要はない。


【問3】建築基準法

防火地域内又は準防火地域内にある建築物で、
外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

宅建通信に関する相談はこちら