10月19日の3問

【問1】不動産登記法

権利に関する登記の申請をするときは、
申請人又はその代理人は必ずしも登記所に出頭しなくてもよいので
郵送により登記申請をすることができる。


【問2】重要事項説明

取引士Aは重要事項の説明の際、相手方が特に要求しなかったので、取引士証を提示せず、
また、交付する書面にも記名押印をしなかった。
この場合、Aは10万円以下の過料に処せられる。


【問3】開発許可

開発許可の処分について、不服があるものは、都道府県知事に対して審査請求をすることができる。

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