10月4日の3問

【問1】借地借家法

当初の存続期間が満了し、契約の更新がない場合で、
借地権者Bの建物が存続期間満了前に地主Aの承諾を得ないで残存期間を超えて存続すべきものとして
新たに築造されたものであるとき、
Bは、Aに対し当該建物を買い取るべきことを請求することはできない。


【問2】保証協会

保証協会に加入している宅地建物取引業者Aは、
保証協会から弁済業務保証金の還付に係る還付充当金を納付すべき旨の通知を受けたときは、
その通知を受けた日から2週間以内に、通知された額の還付充当金を供託所に供託しなければならない。


【問3】都市計画法

都道府県が都市計画を決定する場合、必ずしも国土交通大臣と協議し同意を得る必要はない。

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