9月29日の3問

本日は「一回の模試の点数だけでは実力は計れない」という事をお伝えします。

一回模試を受けて40点取れたからと言って、
「大丈夫だ」と安心するのは危険です!

たまたま勉強した部分が、その模試に多く含まれていた
だけかもしれませんし
模試の難易度が易しいものかもしれません。

なので、1回の模試ではなく、6回分(模試2冊分)位行ってその平均で考えるのがよいでしょう!

まだ、模試を行う時間はありますので、引き続き、模試を行いながら、復習を行って弱点を克服していきましょう!

そして、弊社の模試は「あと1日で値上げ」となります。

・ヒッカケ問題に引っかかる
・応用問題になると解けない
・基本的な部分が理解できていない

という方にはおススメです。

基本的な部分をしっかり理解することができれば
ヒッカケ問題にも、応用問題にも対応できる実力が付きます!

残り1ヶ月を切った今から最後に、一気に実力を上げて
逆転合格しましょう!

【問1】相続

相続人Bが、被相続人Aの死亡の前に、
A及び他の相続人Cに対して直接、
書面で遺留分を放棄する意思表示をしたときは、その意思表示は有効である。


【問2】営業保証金

宅地建物取引業者は、不正の手段により法第3条第1項の免許を受けたことを理由に免許を取り消された場合であっても、営業保証金を取り戻すことができる。


【問3】都市計画法

市街化区域とは(  )区域、および、おおむね(  )年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域であり、
市街化調整区域とは市街化を(  )する区域である。

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