6月13日の3問

こんにちは!
LETOSの小野です!

「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」

これは、「アインシュタイン」の言葉です!

弊社の受講者様からも似たような言葉をいただきます!

「最近、これまで分からなかったことが分かるようになり、楽しくなってきました!」

分からないことが分かるようになってくる

楽しくなる

勉強が嫌にならない

勉強を続けられる

という風に良い流れができてきます!

実際、宅建合格するためには「理解学習」を行う必要がありますが、
これも丸暗記ではなく、理解することによって
「そういうことだったのか!」と新たな発見をし、感動し、楽しくなるので、勉強が続くんですね!

丸暗記すれば、短期的には20点台後半まで伸びますが
それ以上伸ばすことはなかなか難しいです。
しかも、「楽しい」ことは全くなく「辛い」です。

合格するためにも理解しながら学習を進めていきましょう!


【問1】不動産登記法

仮登記は、登記の申請に必要な手続上の条件が具備しない場合に限り、仮登記権利者が単独で申請することができる。


【問2】案内所

宅地建物取引業者Aが一団の宅地建物の分譲を行う場合について、
Aは分譲の代理を他の宅地建物取引業者Bに依頼した。
Bは単独でその分譲のために現地案内所を設置した場合、
Aは案内所の届出をしなくてもよい。


【問3】農地法

農地を相続した場合、その相続人は、法第3条第1項の許可を受ける必要はないが、遅滞なく、農業委員会にその旨を届け出なければならない。

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