6月5日の3問

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こんにちは!
レトスの小野です!

「努力は報われる」

よくこのように言いますが

正確に言えば

「正しく行った努力は報われる」

でしょう。

間違った方向を向いて努力を重ねても、目的地には着きません。

正しい方向に向かって努力することで目的地に着きます!

宅建試験でいう「正しい方向」とは「理解学習」です。

これが間違っていればどれだけ努力をしても「合格」という目的地にはたどり着かないので注意しましょう!

では、本日の3問に入って行きます!

【問1】区分所有法

集会は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数の同意があるときは、招集の手続きを経ないで開くことができる。


【問2】業務上の規制
宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、従業者名簿を備えなければならず、当該名簿については最終の記載をした日から10年間保存しなければならない。


【問3】国土利用計画法

Aが、市街化区域において、Bの所有する面積3,000㎡の土地を一定の計画に基づき1,500㎡ずつ順次購入した場合、Aは事後届出を行う必要はない。

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