5月15日の3問

【問1】弁済

AのBに対する貸金債務について、「金銭の受領の委任状」などの債権者である証書を持ったCが、債務の弁済を請求してきた。
しかし、Cは真の債権者ではなかった。そのことにつき、善意無過失のAはCに全額弁済してしまった場合、
AはBに対する貸金債務の弁済を免れる。


【問2】免許の要否

Aが宅地建物取引業を営もうとする場合において
Aが信託会社であるときは免許を受ける必要があるが
Aが信託業務を兼営する銀行であるときは免許を受ける必要はない。


【問3】都市計画法

都市計画区域については、用途地域が定められていない土地の区域であっても、
一定の場合には、都市計画に、地区計画を定めることができる。

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