4月20日の3問


こんにちは!レトスの小野です!

理解することができれば、自然と覚えられる
逆に、理解できていないことは、すぐに忘れてしまう」

どうやって暗記すればよいの?

そのように考える方は非常に多いですが、

人が暗記できる量は限りがあります。

中学や高校の中間試験や期末試験であれば

範囲が狭いので、暗記で何とかありますが

宅建試験のように範囲が広くて、

問題文自体も難しい試験では

理解をしないと、「勘」で解くことになります。

それでは、合格は厳しいです。

しっかり、理解して、受験に臨む!

丸暗記だけに頼らず、理解学習に努めましょう!

 

【問1】債務不履行

AB間で金銭消費貸借契約が締結された。
借主Bは期限の日に返済のため、電車でAの自宅に向かったが、
人身事故などの影響により、期日に返済することができなかった。
この場合、Bは債務不履行を免れる。

 


【問2】クーリングオフ

宅建業者Aが、宅建業者でないBから、
Aが売主である宅地について、喫茶店で、その買受けの申込みを受けた。
Bは申込みの撤回を書面により行う場合、
その効力はBが申込みの撤回を行う旨の書面を発した時に生ずる。

 


【問3】農地法

市街化区域内の農地を耕作目的で取得する場合には、
あらかじめ農業委員会に届け出れば、農地法第3条第1項の許可を受ける必要はない。

 
 
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