4月8日の3問

こんにちは!レトスの小野です!

試験直後に、このような話をしている方がいらっしゃいます。

「あぁ。。。。。!

今年も難しかったな。。。。!

又、来年頑張るか!」

この人たちは

受験するだけで満足しているのか?

それとも

本気で合格を目指していたのか?

意外と「本気」になっている方も多いのではないでしょうか。

「本気」であれば、今日という日を「本気」で生きているはずです!

計画したことを、毎日愚直にこなしていく。

飲み会があっても、できるだけ飲まずに、帰った後に、今日の勉強をする。

実際、私は受験生だった時、そうでした。

勉強しない日はおそらくなかったと思います。

少なくとも1時間は勉強をしていました。

本気で合格を勝ち取りましょう!

【問1】消滅時効

自分の所有する土地を20年間使用などの所有権を行使しないと、時効により消滅する。


【問2】重要事項説明

宅建業者Aが、自ら所有する土地を10区画の一団の宅地に造成し、これを分譲しようとしている。
Aが、案内所を設置して、そこで宅建業法第35条の規定による重要事項の説明をさせようとするときには、
その業務を行うのは、専任の取引士でなければならない。


【問3】農地法

山林を開墾し現に水田として耕作している土地であっても、
土地登記簿上の地目が山林である場合は、法の適用を受ける農地には当たらない。

宅建通信に関する相談はこちら