4月7日の3問

こんにちは!レトスの小野です!

「人生の中で選択できるものがある

それはあなたが頑張るか頑張らないか

これはあなた次第」

本当に頑張った日、寝るときにどんな気持ちになるでしょうか?

「今日はよくやったな!」といった達成感や満足感が得られると思います!

一方

やろうと決めたことをやれなかった日、

ダラダラして1日を過ごした日、どんな気持ちになるでしょうか?

「あぁ、今日もできなかった。。。」なんかモヤモヤした感じにならないでしょうか。

私は「1日を無駄にした。。。」とすごく凹みます。。。

でも、この1日があると、1か月以上は、毎日充実した前者のような生活を送れます。

なので、1か月の中の1日くらいであれば問題ありません。

でも、やると決めてやれなかった日、ダラダラして1日を過ごした日が

1か月の中で何日もあっては、合格は難しいです。

頑張るか頑張らないかはあなた自身が選択できます。

その選択次第で、今後の人生も変わってきます。

1日1日、いい選択ができることを祈っています!


【問1】取得時効

Aから土地を借りていたBが死亡し、
借地であることを知らない相続人Cがその土地を相続により取得したと考えて利用していたとしても、
CはBの借地人の地位を相続するだけなので、土地の所有権を時効で取得することはない。


【問2】重要事項説明

宅建業者であるA及びBが、共同で宅地の売買の媒介をする場合において
それぞれの取引士a、bが、共同で重要事項説明書を作成し、
aのみが重要事項を説明する場合、
aが単独で記名押印した重要事項説明書を交付させれば足りる。


【問3】土地区画整理法

仮換地指定の結果、使用し、又は収益する者のいなくなった従前の宅地についても
従前の宅地に関する権利は残るので
施行者は、土地区画整理事業の工事を行うためには
当該従前の宅地の所有者の同意を得なければならない。

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