4月1日の3問

こんにちは!
レトスの小野です!

今日から4月ですね!

試験まであと6ヶ月ちょっとです!

これまで勉強をしてきた期間でどれだけ実力がついたか?

検証しましょう!

私自身が受験生の時は1月から勉強を始め、4月の時点で、全く実力がついていないことに気づいて勉強法を変えました。

4ヶ月間の勉強を、あと6ヶ月続けたとしても合格できないと判断して勉強法を変えたわけです。

もし、自分の勉強法と結果を検証していなかったら実力の上がらない勉強を続けていて、合格できなかったでしょう。

この1週間で検証作業を行ってみてください!

具体的には、解いたことのない過去問や模試(昨年のものでもよいです。)を一度解いてみてください!

その点数で実力が分かります!

これは、毎日の3問よりも非常に重要な作業です!

今年合格するためにも是非、行ってください!

【問1】代理

BはAに対して、B所有の土地の抵当権設定に関する代理権を与えた。
しかし、AはB所有の土地についてCと売買契約を締結した。
Bは、Cが善意無過失であっても、その売買契約を取り消すことができる。


【問2】媒介契約

宅建業者Aが、B所有地の売買の媒介の依頼を受け、Bと専任媒介契約を締結した。
Aは、Bの申出に基づき、「契約の有効期間を6月とする」旨の特約をしたときでも
その期間は3月となる。


【問3】土地区画整理法

仮換地となるべき土地について質権や抵当権を有する者があるときは
これらの者に仮換地の位置及び地積並びに仮換地の指定の効力発生の日を通知しなければならない。

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