宅地建物取引士資格試験の「第三者から詐欺を受けた場合」を解説

宅建合格のために必要な「第三者から詐欺を受けた場合」の学習すべき点は?

上記「予想模試」の値上げまで あとカウントダウン

第三者から詐欺を受けた場合

買主Bが第三者Cに騙されて売主Aの所有する甲土地を購入する契約をした。その後、Cから詐欺を受けたことに気付いたBはそのことを理由に取消すことができるだろうか?

第三者詐欺

この場合、契約の相手方が善意の場合、相手方の保護を優先します。
一方、相手方が詐欺について悪意の場合、詐欺を受けた者を保護します。

つまり、この例において、売主Aが、Bが詐欺を受けていたことについて悪意の場合、買主Bを保護し、Bは取消すことができます

一方、売主AがBが詐欺を受けていたことについて善意の場合、売主Aが保護され、買主Bは売買契約を取消すことができません。

売主Aが第三者Cから詐欺を受けてBに売却した場合

この場合も、上記のルールに従います。
つまり、買主Bが、売主Aが第三者Cに騙されていることを知っていれば(悪意)、売主Aを保護し、Aは取消すことができます。

一方、買主Bが、売主Aが第三者Cに騙されていることを知らなければ(善意)、Bが保護され、Aは売買契約を取消すことができません。

 

宅建メルマガ

最重要! 無料メルマガ

宅建試験に合格したい方必見!
平日3問、合格するために必要な過去問を無料でお送りします!!

過去問対策の為にご活用ください!

■LINEで受信したい方は下記「友達追加」もしくは「QRコード」から行えます!

友だち追加

■メールで受信したい方は下記フォームからご登録ください!
※携帯のアドレスだと届かない可能性があります。

↓苗字のみ↓
↓メールアドレス↓

宅建合格するための重要な4つのこと


チャンネル登録はこちら



宅建とは?


その勉強の仕方 大丈夫?


独学・通信・通学どれがベスト?


通信講座の無料テキスト


過去問の解説集!


宅地建物取引士について