忙しくて勉強ができてない方への2つのアドバイス【宅建通信】

本日は「忙しくて勉強ができてない」という方に対して、 アドバイスをさせていただきます!

宅建に合格するためには、毎日お送りしている3問を毎日勉強していても、合格するだけの実力はつきません。

その理由は、

1.問題量が少ないこと

2.毎日の3問は無料なので、理解学習については、たまにしかお伝えしていないこと

この2つが挙げられます。

そのため、合格するためには、この2つを克服していく必要があります。

そして、今回は、

まず、1の問題量を増やすために、
忙しくても勉強時間を作るためのアドバイスをさせていただきます!

効率的な勉強を習慣化して宅建に合格する

勉強ができない理由で一番多いのが「忙しい」ということです。

忙しいから勉強する時間がない。「だから、勉強できない」となると合格はできません。

合格するためには、勉強をしなければならない。その為にはどうしたら良いかをお伝えします。

忙しいけど勉強できる人

実際、忙しくても勉強をしている人たちはいます。忙しくてできないでいる人との違いをまず考えてください。

今回は、忙しくても勉強をする習慣についてお伝えします。

①「~する前」に勉強

例えば、朝歯磨きが終わり、朝食を食べる前に勉強する。仕事が終わり帰宅する前に勉強をする。

「~した後」の勉強になると今までの勉強方法と変わりません。すべてが後回しになり結局、勉強する時間がなくなります。前と後で言い方を変えているだけのようですが、それだけで勉強ができたりするようになってきます。

②小さな目標

勉強する時(勉強する前)に、小さい目標を立てていくとよいでしょう。

例えば、いきなり1時間勉強すると設定をするより、今日は10分しようとタイマーをセットして勉強をするというようにしましょう。それができれば、まずそれを習慣化して試験日まで継続してみてください。10分とか、3問とか少しの時間を作って勉強をしていく習慣ができれば、そのような小さな目標をたくさん作っていきましょう!

1日の中で「10分を6個(回)」作れば、一日あたり合計して、1時間の勉強時間が確保できます。

3問を10回作れば一日あたり30問勉強できます!

小間切れの時間を大事に使っていくのです。

このことは第一歩であってこれらのことができたから合格できるかというとそれは安易です。

あくまでも今回は忙しい中でも勉強をするということの対処法であって、勉強の仕方(理解学習)とか色々あります。

レトス小野

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