理解したつもりで、すぐに忘れてしまう場合の対処法【5か月からの宅建勉強法】

効率的な勉強を習慣化して宅建に合格する

理解したつもりで、すぐに忘れてしまう原因

「試験5か月前(5月)になって、理解したつもりでいたのに数日経つと忘れてしまっている。」どうしましょうかという相談がありました。

原因の一つとして復習回数が足りないということです。2回、3回では難しいと思います。確かに個人差はあります。

もう一つは、理解したつもりであって、実のところ理解していないということです。
市販のテキスト、過去問集の解説、予備校の場合もテキスト、動画、先生の説明では理解することが難しいと思います。それは理解する内容まで伝えていないということです。

これでは、すぐ忘れてしまっても仕方ないです。

では、どうすれば頭に定着するのか?

弊社のテキストは解かりやすく説明しています。(具体例youtube3:14~3:51)

復習回数を重ねしかっりと理解をしていないと頭の中に定着しません。丸暗記の場合、ある程度は覚えていますが、本試験時、緊張から頭が真っ白になってしまいます。
このように暗記したことは、忘れてしまうことを想定して勉強をしておかなければなりません。

何度も言いますが、その為には、復習回数を重ね、理解をすることが重要です。それができていれば、本試験時、問題を読み答えを導くことができるようになります。

例えば、小学生で習う九九。皆さん覚えていると思います。ただ、2桁の掛け算を頭の中で
できる人は少ないと思います。しかし、ひっ算のやり方を知っていれば初めて見た問題も解けるのです。この原理と一緒です。

理解の仕方の具体例

例えば、具体的に弊社のテキストから代理権消滅の説明をします。皆さんはすべて覚えていると思いますが、私は覚えていませんし、受講者の方も覚えていません。しかし、導き方を知っているのです。(かなり詳しい具体例youtube6:32~13:32)

1つのポイントの為に、復習回数を重ね、理解をするわけです。そのことによりやっと頭の中に定着します。

暗記をして復習をする勉強方法は、改めた方が良いと思います。理解するためには、一つずつ根気よく調べていかないといけないので時間がかかりますが、忘れないためには、必須なことです。

 
 
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