8月22日の3問

『人に勝つより、自分に勝て』

宅建試験では上位15%に入らないといけないので
他人に勝つ必要があります。

しかし、多くの方が1人で勉強しているはずです。

他の受験生について
いつ、どのように、どれくらい勉強しているか知らないと思います。

私も受験生の時は知らなかったです。

なので、他人に勝とうとする目標はナンセンスです。

結局のところ自分に勝てば合格できます。

ほとんどの方が自分に勝てないから落ちてしまうんです。

・もう残り2か月しかないから無理だろう

・勉強しても実力が上がんないよ

・忙しいから勉強できない

・勉強しようと思うが、勉強できない

このように、自分に勝てない人が8割以上います。

だからこそ、自分に勝てることができれば、合格はグンと近づきます!

諦めずに今日も目標を決めて、今日の目標を達成しましょう!

【問1】弁済

AのBに対する貸金債務について、「金銭の受領の委任状」などの債権者である証書を持ったCが、債務の弁済を請求してきた。
しかし、Cは真の債権者ではなかった。そのことにつき、善意無過失のAはCに全額弁済してしまった場合、
AはBに対する貸金債務の弁済を免れる。


【問2】免許

Aが宅地建物取引業を営もうとする場合において
Aが信託会社であるときは免許を受ける必要があるが
Aが信託業務を兼営する銀行であるときは免許を受ける必要はない。

 


【問3】農地法

市街化調整区域内の山林の所有者が
その土地を開墾し果樹園として利用した後に
その果樹園を山林に戻す目的で
杉の苗を植える場合には、農地法第4条の許可を受ける必要がある。

 
 
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