7月12日の3問

【問1】時効

Aが善意無過失で8年間所有の意思をもって、平穏かつ公然に他人のものを占有し、
引続き、Bが2年間占有した。
Bは他人の土地であることを知っていた場合、Bは取得時効を主張できない。

 


【問2】媒介契約

宅建業者Aが地主BからB所有の土地の売買に関する媒介依頼を受けた場合、
AはBに対して、国土交通大臣の定める標準媒介契約約款によるものを使用しなければならない。

 


【問3】都市計画法

開発許可を受けた開発区域内で、工事完了の公告があるまでの間に
工事用の仮設建築物を建築するためには都道府県知事の承認が必要である。

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