5月20日の3問

こんにちは!レトスの小野です!

過去問題が解ける! = 理解できている!

ではないので勘違いしないようご注意ください!

※過去問題は理解できていなくても、覚えていれば解けてしまいます!

いつも30点前後、あと1~7点くらいで不合格されている方の

不合格し続けている理由の大半が
これが原因の一つ
となっています!

確実に合格するためには

勉強する「量」よりも、勉強のやり方「質」が重要です!
基本を理解すること
理解した基本を繰り返すこと

これが一番大切です!

これをやらなければ令和時代の宅建試験には合格できません!

「10の曖昧な知識よりも1つの確実な知識が点数を生む」

どんなに知識を増やしても、曖昧かつ不明確だとそれは試験では使えない知識です。

結局、曖昧な知識では答えを導き出すことはできません!

確実な知識を持っていれば、これは、ここが誤っているから✕だ!と答えを導き出すことができます。

本試験で、「鉛筆を転がして運任せ」とならないように

基礎的な最低限の知識が固まめていきましょう!

逆に不要な知識を増やしすぎると、大事な基礎的な知識がボヤけてしまう危険性があるのでその点は注意が必要です!

現在、開講している短期講座では
必要な基礎的な知識を具体例を入れながら解説し

不要な知識をできるだけ排除しております。

短期間で合格力を付けるための講座と思ってください!

実際、知識ゼロから4か月で合格している方も数多くいます

最短の方は、中卒の元とび職の方で、法律知識ゼロだけでなく
分数計算、報酬計算もできない状況から
たった3ヶ月で一発合格していただいています。

今からでも間に合います!

今年絶対合格したい方は、
一緒に勉強して、合格をつかみ取りましょう!

【問1】相殺

AはBに対して人の生命又は身体を害する不法行為によって発生した損害賠償請求権を有し、
BはAに対して貸金債権する場合、
Bは貸金債権を自働債権として相殺をすることができる。


【問2】免許の要否

Aが転売目的で反復継続して宅地を購入する場合でも、
売主が国その他宅地建物取引業法の適用がない者に限られているときは、
Aは免許を受ける必要はない。


【問3】都市計画法

市町村は、都市計画を決定しようとするときは、あらかじめ、都道府県知事に協議し、その同意を得なければならない。

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