5月19日の3問

こんにちは!レトスの小野です!

『誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ』

1000円札の肖像にもなっており、ノーベル生理学・医学賞の候補に三度も名前が挙がった野口英世さんの言葉です。

天才と呼ばれている人のほとんどが
生まれながらにして、天才ではありません。

生まれてきてからの努力によって、天才と呼ばれるくらいの実績を出しています。

私が好きなイチロー選手も並外れた努力をしています。

人並みの努力で、並外れた成果を出している人の方が少ないです。

結果を出している人のほとんどが、他の人より努力しています!

宅建試験の勉強でも同じです!

合格する人は、不合格になる人より、2倍も3倍も勉強しています!

もちろん勉強量だけが合格の条件ではないですが、勉強量も重要です!

今日は勉強したな!よくやったな!と自分自身を褒めてあげられる位頑張りましょう!


【問1】弁済

AがBに対して100万円の金銭債権を有し、
BがAに対して100万円の同種の債権を有する場合について、
Aの債権が時効によって消滅した場合、
Aは、Bに対して相殺をすることができない。


【問2】免許の要否

Aが借金の返済に充てるため、自己所有の宅地を10区画に区画割りして、
不特定多数の者に反復継続して売却する場合、Aは免許を受ける必要はない。


【問3】都市計画法

市町村長は、地区整備計画が定められた地区計画の区域内において、地区計画に適合しない行為の届出があった場合には、届出をした者に対して、届出に係る行為に関し設計の変更その他の必要な措置をとることを勧告することができる。

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