3月24日の3問

こんにちは!
レトスの小野です!

「もっと勉強しておけばよかった・・・」という話は良く聞くけど

「勉強して後悔した」という話は聞かない

私自身、めっちゃ勉強して大学受験に一度失敗していますが、
その時「勉強しなければよかった」とは思わなかったです。

今でも、勉強してよかったと思っています。

落ちた原因は「勉強方法が悪かった」

このことが分かったし、その後、その原因を克服して大学にも合格しました。

宅建試験でもそれを活かして一回で合格しています。

勉強したことで損したことはないですし、後悔もありません。

周りの友人でも、勉強したことで後悔した話は聞きません。

■一方、勉強しないで後悔している方は非常にたくさんいます。

試験が終わった後に私にくるメールでも、

落ちた方の半数が「もっと勉強しておけばよかった」

という内容です。

私の母は小さいころから勉強をしてこなかったですが、今でもそのことを後悔していると言っています。

後悔しないためにも、今からしっかり勉強していきましょう!

【問1】代理

AはB所有の甲土地を売り渡す代理権は有していないにも関わらずCと甲土地の売買契約を締結した。
BがCに対し、Aは甲土地の売却に関する代理人であると表示していた場合、
Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権はないことを
Cが過失により知らなかったときは、BC間の本件売買契約は有効となる。


【問2】営業保証金

信託業法第3条の免許を受けた信託会社で宅地建物取引業を営むものは、
国土交通大臣の免許を受けた宅地建物取引業者とみなされるため、
営業保証金を供託した旨の届出を国土交通大臣に行わない場合は、
国土交通大臣から免許を取り消されることがある。


【問3】建築基準法

商業地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物については、容積率の制限は適用されない。

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