3月23日の3問

こんにちは!
レトスの小野です!

「問われている内容は易しい!ただ、問われ方が難しい!」

これは、実際に合格した方からいただいた言葉です!

まさにその通りで、

実は、宅建試験の内容自体は、平成に入ってからレベルはそれほど変わっていません

多くの方が近年は難しくなったと言っていますが、
内容を見てもそうは思えないんですよね。。。。

もちろん、個々の選択肢を見れば難しい問題もありますが
合格率を合格点を見ても、それほど変化はないことから考えても
難易度は変わっていません。

では、なぜ、本試験で難しく感じるのか?

それは、「問題文を理解する勉強」をしていないからです。

結果として、始めてみる問題文が理解できず、失点するわけです。

あとで解説を見ると、勉強したことがある内容だと気づき、悔しい思いをします。

そうならないために何をすべきか?

一問一問、問題文を理解することに焦点を当てて勉強をすることです。

解説に焦点を当てて勉強するのが一般的ですが、
問題文を自力で理解できる力がないのに、解説を覚えても
本試験で覚えた知識を使えません。。。

まずは、問題文を理解することです!

この点については個別指導の重要なノウハウになるので
個別指導でお伝えします!

今であればまだ間に合うので、問題文を理解する力をつけて、スンナリ宅建合格しましょう!

問題文の理解するための勉強法はこちら>>

【問1】代理

Aが甲土地の売却を代理する権限をBから書面で与えられている場合、
A自らが買主となって売買契約を締結したときは、
自己契約の禁止により、常にAは甲土地の所有権を取得できない。


【問2】営業保証金

宅地建物取引業者は、不正の手段により法第3条第1項の免許を受けたことを理由に免許を取り消された場合であっても、営業保証金を取り戻すことができる。


【問3】建築基準法

容積率を算定する上では、共同住宅の共用の廊下及び階段部分は、
当該共同住宅の延べ面積の3分の1を限度として、当該共同住宅の延べ面積に算入しない。

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