3月11日の3問

東日本大震災から11年
被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

本日は、近年の傾向と、対策についてお伝えします!

まず初めに、いきなり丸暗記は、やめましょう!

理解せずに丸暗記したことは、
頭に残りにくいし、
基本的な問題でも角度を変えるだけで解けなくなるからです。

近年の傾向からみて、基本的な問題が多いです。

しかし、問題文が難しくなっているので
それが原因で、解けない方が多いです。

つまり、合格点を取るために必要なことは
「問題文を理解する力をつける」
ということです。

ただ、これは、予備校や通信講座では教えていない内容なので
独学の方と同様、自分自身で読解力を付けるためのノウハウを確立する必要があります。

もちろん、何の勉強もせずに
問題文を当然に理解できる人もいます。
ただ、そのような人は、あまり多くありません。

私自身、国語が非常に苦手だったので、
始めは、問題文の理解に苦しみました

ただ、問題文の理解に焦点を当てて勉強をすることで
問題文を理解できるようになり、一発合格できました。

そして、そのノウハウを、個別指導の受講者様にもお伝えして
過去には、4年連続で合格率7割以上の実績を出したこともあります

今からでもまだ間に合います!

今年絶対合格したいということは、個別指導でノウハウをお伝えいたします!

一緒に勉強して、今年絶対合格しましょう!

 

【問1】詐欺

Aは第三者Cの詐欺により、A所有の土地をBに売却し、移転登記もなされた。
この詐欺について、Bが善意有過失の場合、Aは詐欺による取消しを主張できる。

 


【問2】取引士

都道府県知事は不正手段によって宅建取引士資格を受けようとした者に対して、
その受験を禁止することができるが、
何年を上限として受験禁止ができるか?


【問3】国土利用計画法

市街化区域に所在する甲土地(面積2,500㎡)について、対価の授受を伴わず賃借権の設定を受けたAは、事後届出を行わなければならない。

 

 
 
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