2月17日の3問

こんにちは!
レトスの小野です!

「大きく変える」と書いて「大変」と読む

「丸暗記学習」では、過去問の点数が上がるだけで、本試験では合格点が取れません。

一方、「理解学習」を行えば、真の実力が付くので、本試験でも合格点が取れます。

「丸暗記学習」と「理解学習」は全く異なる勉強法なので

合格するために「丸暗記学習」から「理解学習」に変えることは、勉強の仕方を「大きく変えること」です。

つまり、「大変」な作業なんです。

大変であっても、理解学習に変えようとしているのであれば、最後に結果は付いていきます!

分からない部分は必ず調べて理解していきましょう!


【問1】借地借家法

A所有の土地に、Bが建物を所有して小売業を行う目的で公正証書によらずに
存続期間を35年とする土地の賃貸借契約を締結する場合、当該契約は事業用借地権となる。


【問2】免許

Aが借金の返済に充てるため、自己所有の宅地を10区画に区画割りして、
不特定多数の者に反復継続して売却する場合、Aは免許を受ける必要はない。


【問3】都市計画法

開発許可を申請しようとするものは、
あらかじめ、開発行為に関係がある公共施設の管理者の許可を得なければならない。

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