1月2日の3問

「テキストで勉強」「問題を解いて勉強」どちらが効果的か?

世界的に有名な学術雑誌「サイエンス」にも記載された実験で

「入力を繰り返すよりも、出力を繰り返すほうが、脳回路への情報の定着がよい」
ことが報告されています。

つまり、「問題を解いて勉強」した方が効果的ということです。

私たちの脳は、情報を何度も入れ込む(テキスト学習)よりも、
その情報を何度も使ってみる(問題を解く学習)ことで、長期間安定して情報を保存することができるということです。

もちろん、テキスト学習もメリットはあります。

「頭を整理」したり、「全体像をつかんだりする」にはテキスト学習がよいです!

たくさんのポイントを覚えていくには「問題を解く」方が効果的ということです!

【問1】弁済

AのBに対する貸金債務について、「金銭の受領の委任状」などの債権者である証書を持ったCが、債務の弁済を請求してきた。
しかし、Cは真の債権者ではなかった。そのことにつき、善意無過失のAはCに全額弁済してしまった場合、
AはBに対する貸金債務の弁済を免れる。

 


【問2】媒介契約

宅建業者Aが地主BからB所有の土地の売買に関する媒介依頼を受けた場合、
媒介契約書には(誰が?)記名・押印して、(誰が?)Bに媒介契約書を交付しなければならないか?

 


【問3】宅地造成等規制法

宅地造成工事規制区域内において、果樹園用地の造成のため10万㎡の土地について切土又は盛土を行う場合、
宅地造成等規制法の許可を要しない。

 

 
 
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