宅建の通信教育・通信講座LETOSの沿革

レトスの生立ち

上記「短期講座」の値上げまで あとカウントダウン

どのようにして、レトスはできたのか?

それは、2011年のこと・・・

私は、宅建とは全く別の仕事をしていました。 もちろん、「宅建」とは何かも知りませんでした。ただぼんやりと、「何か自分で経営をしたいなぁ」と思っていた位でした。

そんな中、知り合いの紹介で、宅建での独立であれば、手助けをしてくれるという方と出会いました。 正直、手助けをしてくれる方については知らない方でしたが、失敗しても、命までは取られないと思い その方を信じて、その方と一緒に、全く知らない宅建で独立を果たしました。それが2011年の秋のことでした。 私自身「宅建」のことを全く知らなかったし、独立したからには勉強をしないといけないことから、宅建の勉強を始めた訳です。

市販の宅建士のテキストと問題集で勉強開始

私が勉強を始めたのは12月のはじめでした。何から勉強したらいいか分からないので、とりあえず、書店に行って分かりやすそうな「TACのテキスト」と「ユーキャンの問題集」を買いました。どちらもブランド力はあるし、試験まで10ヶ月もあるんだから、とりあえずはこれで勉強すれば合格できるだろうと思っていました。

宅地建物取引士資格試験の勉強を始めたころのの勉強の仕方

テキストを読んでも、なんか分かったような分からないような・・・・という感じでした。法律に触れたことがないので、「日本語なのにわかりにくいな、、、もっと分かりやすく書いてよ!」と思いながらテキストを読んでは、問題集を解いて、とりあえず、太文字のポイントを覚えていくことに徹しました。 まぁ、一言で言えば、「丸暗記学習・詰め込み学習」といった感じです! 12月から4月までの5ヶ月間、何度も復習して、ある程度頭に入ったから、過去問1年分を一度解いてみよう!と思い、解いてみました!

5ヶ月間勉強を続けたが、宅建の過去問の点数は19点。何が悪かったのか?

問題文を読んでも、よく分からない・・・・、覚えたことを使えない・・・・ なんと、結果は、19点。。。 正直、5ヶ月間毎日コツコツ頑張って19点しか取れないのであれば、「丸暗記学習・詰め込み学習」を試験日まで続けても合格できないな・・・・と、そのとき気づきました。

どうすればいいのか? ネット調べてみると、書いてあるのは、「とりあえず過去問を覚える」 こんな記事ばかり。 過去問を思いっきり勉強して合格している人たちは、実力で合格してるのではなく、運良く合格しているなと私は思いました。 私自身記憶力は悪いのは自覚していましたが、 もし、ポイントを覚えたとしても、本試験では合格できない。

その理由は、

  1. 問題文が理解できない
  2. 覚えたポイントを使えない

この2つが実力が上がらない原因だからです。つまり、丸暗記学習・詰め込み学習をしたところで合格するのは難しいということです。 正直、これまでの勉強時間を返してくれ・・・・ と無駄な時間を使ったことを後悔しました。 一方で、まだ試験まで5ヶ月あるから、これからの勉強の仕方を変えていけば合格できる可能性は残っているとわずかな光もありました。

宅地建物取引士資格試験に合格する為の勉強の仕方とは?

勉強の仕方が悪いのであれば、勉強の仕方を勉強すればいい思い、私は、勉強の仕方の勉強をしました。 ただ、試験まで5ヶ月しかないので、時間は掛けてられません! 私自身2週間という期限を決めて勉強の仕方についていろいろな本を読み、ネットで調べました。 そこで分かったことが「理解学習」です。

実際、国家試験は大きく2つに分かれます。
1つは「過去問丸暗記で合格できる資格」
もう一つが「本質理解しないと合格できない資格」
宅建は、後者に当たります。 もちろん、司法試験や司法書士試験ほど難易度は高くないので、理解の深さについてはそれほど深くまで理解する必要はありませんが 丸暗記では合格するのは難しいことは確かです。

ここから私の勉強の仕方は一気に変えました! むしろ、変えないといけないので、相当意識して変えました! 人は習慣で生きているので、意識しないと、これまでと同じ丸暗記学習に戻ってしまいます。 だから、常に「なんで?」「どういうこと?」と自問自答を繰り返しながら 再度勉強を開始しました。

どんな参考書・過去問集を使って実力を上げたのか?

勉強で使ったのは、普通の過去問集です。 しかも私が購入した過去問集は、ほとんど解説の載っていない過去問集です。 1行か2行くらいしか載っていないものでした。 なぜ、それを購入したのか? その理由は過去問15年分を搭載していたからです。 正直、その他の過去問集の方が解説の量は多かったです。 しかし、立ち読みしながら解説を読んでも、理解すべき内容が記載されていませんでした。 それなら、結局は、ネットで調べるなど別に調べる必要があるんだから、 問題数が多い方がいいと思ったわけです。

過去問1問に30分も費やしたこともあります!

理解すべき内容が解説に載っていないのでネットで調べるのですが その作業が正直大変でした。。。。 何を言っているのか分からない場合は、いつもネットで調べていました。 弁護士や司法書士、税理士のサイト 国土交通省や都道府県のサイト 常にパソコンやスマホを使いながら勉強をしていました。 1問あたり30分も調べることもありました。 それでも、私は、この理解学習が本質だと思い、続けました。 もちろん、勉強量は激減です。。。。 これまでは過去問集とテキストだけで勉強していたので 1時間あれば、1問1答で10問以上は勉強できていました。 それが2問しか勉強できないこともあるわけです。。。

宅建試験直前の9月ごろどうなったのか?

そして、9月頃になって模試を行ってみると、 30点以上取れるようになっていました。 このときは、勉強した内容は解けるけど 見たことのない問題は全く解けない状況です。 ただ、このときには基本的な「考え方」が身についていたので 短い解説だけでも、自分なりに理解できるようになっていました! あとは、問題量だ!と思い、残りの期間で、市販の模試を2冊(合計6回分)を行い 過去問も、15年分は行いました! 結果は40点で合格しました。

不動産から宅建教育業への転身

私の周りは、皆不合格・・・・ 一方、私の周りの方は、勉強していたものの落ちてしまっていました。 その原因、やはり、丸暗記学習・詰め込み学習が原因でした。

この頃、私自身、不動産業はあえて私がやる必要はないのでは? 他にも不動産業を行っている人はたくさんいるし、、、、 それよりも、この勉強の仕方を、宅建の勉強で悩んでいる人に伝えることの方が 「自分のやるべきこと」であり、「自分の使命」なんじゃないかな?と思い始めました。 実際、予備校でも教えていない、私にしかできないこと。

そして、2011年から宅建に関する事業を立ち上げ、はじめは問題集の販売を行いました。 しかし、問題集の販売だけでは、お客様の悩みや意見を聞くことが難しく、よりよい問題集を作ることができないと思いました。 そこで、始めたのが個別指導です。 これをきっかけに、名称をLETOS(レトス)に変更しました。 レトスとは、Lead to success の頭文字で、「合格に導く」という意味です。 個別指導であれば、お客様と頻繁にやりとりできるので、 「具体的に何に悩んでいるのか?」 「どの問題のどこがわかりづらいのか?」 などを私自身知ることができるし、受講者を合格に導くためには必要な不可欠なことです。 また、こうやってお伝えするとお客様は分かってくれるのかと新たな発見もありました。 もっとこうした方がいいじゃない?という意見などをドンドン取り入れて今のレトスがあります! その結果、テキストや過去問集についても、 受験生の立場になった分かりやいものを作ることができ、今でも、お客様の意見を反映させて毎年、教材をブラッシュアップしています! また、3年間の合格率は70%を超えています。 これも、お客様と一緒に作り上げてきた個別指導だからだと私は思っています。

これからも、宅建に悩む方を一人でも多く、合格に導いていきたいと思っています!

次はあなたの番です!

一緒に合格を目指しませんか?

勉強の仕方を変えればあなたも宅建合格できます!

プロフィール

  • 2008年:信州大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社
  • 2009年:不動産会社として株式会社ブロッサムウェイを設立
  • 2010年:宅地建物取引主任者(現在の取引士)の試験に合格
  • 2011年:宅建取得のための問題集の販売開始
  • 2012年:株式会社ブロッサムウェイの主要事業として宅建通信講座(個別指導)LETOSを立ち上げ、『個別指導プログラム』を中心としたサービスを展開
  • 2016年:過去3年間70%超の合格率実績のある『個別指導プログラム』をさらに進化させた『個別指導プログラムプレミアムver』を開発

早く結婚しなければ、と思いつつも、仕事優先のため、仕事以外で出歩くことが少なく、たまに趣味であるカラオケを友人たちと楽しんでいます♪


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