宅建に合格する為の計画の立て方の動画解説|宅建通信講座

計画を立てる上での3つの注意点

上記個別指導の値上げまで あとカウントダウン

第2回:計画の立て方、3つの着眼点

今回の動画(第2回)


勉強時間から考えない

勉強時間から考えると 試験までに勉強が間にあわなくなる可能性があります。 例えば自分の勉強時間は1日1時間くらいだから1日あたり 一問一答の問題を5問勉強しようかと考えたとします。すると、 1ヶ月で150問勉強出来る事になります。 半年で 900問勉強できる事になります。 これで試験に間に合うのか? 宅建試験に合格する為には、過去問10年分は最低でも理解していただきたいのです。 過去問10年分は 500問で1問あたり 4選択肢あるので合計 2000問になります。 ここで、1月150しか解かないとなると、1年間休みなく学習しても1800問しか勉強できません。 つまり、時間が足りないわけです。 だから、自分の勉強時間から何問勉強できるするかを考えてはいけないのです! そうならないためにどうするか?

逆算の考えを使う

そうならないためにどうするか? 合格するために必要な問題量を考えて、そこから、 1日あたりの勉強量を計算します。 そうすれば試験に間に合わない、といったことはありません。

一回だけの計画ではなく、最低でも2回は復習すること

そして、誰しも、問題を1回勉強しただけでは頭に入りません。 2回、3回復習することで頭に入っていきます。 なので、今回は、1月から7月末までの7か月で過去問2000問を2回勉強すると仮定します。 そうすれば、 3ヶ月半で2000問を解く計画になります。 3ヶ月半は105日なので、1日あたり約20問解かないといけません。 これをスマホや手帳、計画表等に記載しておくんです。 1週間後には140問は解いておかないといけないな! と一つの目標が見えますよね! そして、計画表を立てると、新たな課題が見えてきます。 それは、今すぐ勉強始めても時間は足らないのでは、、、、? 正直1年前から勉強始めても時間的に余裕はありません。 では、どのように勉強時間を確保するのか? これが新たな課題です。 これを次回の動画でお伝えします! とりあえず、今すぐ計画を立てて、宅建合格に向けた勉強を開始しましょう!

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