不動産投資のテレアポを受けたことありません?私は、3か月に1回くらいは電話が異なる不動産会社から不動産投資の勧誘電話がかかってきます。
その中で
- 節税になりますよ!
- 保険代わりになりますよ!
- サブリースで、全室私たちが借りますので空室リスクはないですよ!
- ローンが終わったら、あなた自身の資産になりますよ!
このような言葉を耳にします。
一見すると、すごくメリットが大きく思えてしまいます。
しかし、実際はどうなのでしょうか?
そんなに、いい物件であれば、不動産営業マンが自分自身で買えばいいのに!と思います。
>>なぜ、不動産営業マンは自分自身で不動産投資をしないのか?
節税にならない場合も多い
実際、「キャッシュフローでマイナスになることはありますし、結果として、課税所得もマイナスになり節税になった」ということもあり得ます。
しかし、多くの場合は、課税所得はプラスの場合が多いです。
まず、言葉の意味を先に理解しましょう!
「キャッシュフロー」とは、現金の流れのことで、1年間にどれだけの現金が入ってきて、どれだけの現金が出ていったかです。
キャッシュフローがマイナスというのは、収入よりも支出が多い場合を指します。
逆に、キャッシュフローがプラスというのは、支出よりも収入が多い場合を指します。





