動産の対抗問題の重要ポイントと解説

動産の対抗問題のポイント一覧

  1. 動産は、引渡しを受けた者が、第三者に対抗できる(所有権を主張できる)

動産の二重譲渡

Aが動産である時計をBとCの両者に売却した場合の図です。

動産の二重譲渡などの対抗問題は非常に簡単です。
動産の引渡があれば、第三者に対抗できます

例えば、Aが自分の時計をBに売却する約束をし、その後、Cに売却する約束をし、結局、時計はCに引き渡した。
この場合、引渡を受けたCがBに対抗することができます。

令和5年の宅建合格を目指すあなたへ。無料で毎日過去問を3問の分かりやすい解説をお送りします。無料で解説を受けたい方はこちらをクリックしてください。  
 
【お悩み・ご相談はこちら】重要な4つのこともプレゼント♪
  • メールアドレス
  • お名前(姓・名)
  • 姓と名はスペースで区切ってください
  • 郵便番号
  • 例:123-4567
  • 住所(都道府県)
  • 住所(市町村以下)
  • お悩みの内容

      
 
宅建通信に関する相談はこちら