1月5日の3問

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【問1】弁済

借地人が地代の支払いを怠っている場合、
借地上の建物の賃借人は借地人の同意なく、
土地賃貸人に地代を弁済できる。
しかし、借地人の土地賃貸人に対する債務は消滅しない。


【問2】重要事項説明

建物の買主Bが宅建業者であり、当該建物の近所に事務所を構えており、
その建物に関する事項を熟知している場合、
宅建業者は、Bに対して重要事項説明書を交付すれば
重要事項の説明を行うことなく、売買契約を締結することができる。


【問3】宅地造成等規制法

工事施行者とは、宅地造成に関する工事の請負人又は請負契約によらないでみずからその工事をする者をいう。

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