意思表示の動画解説|宅建通信講座

宅建合格のための「意思表示」の学習すべき点は?

代理と顕名

顕名とは、代理人が、「この契約は、本人の為に契約します!」と相手に伝えることです。

顕名しないと、原則相手方と代理人との間で契約成立となります。
つまり、本人に帰属せず、代理人が契約の当事者となるわけです。

ただし、「代理人が本人のためにすること」を相手方が知っていた場合(悪意)や、または相手方が「知ることができた場合」(有過失)は契約は本人と相手方との間に有効に成立します。(契約の効果は本人に帰属する)

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