宅建通信講座LETOSの宅建問題集

宅地建物取引主任者試験の時効の問題集

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宅建の問題【時効】

過去問を基にしたオリジナル宅建問題♪
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【宅建問題 1】 取得時効の時効期間 

10年間所有の意思をもって、平穏かつ公然に他人のものを占有した者は、その所有権を取得する。


【宅建問題 2】 占有の承継

Aが善意無過失で8年間所有の意思をもって、平穏かつ公然に他人のものを占有し、引続き、Bが2年間占有した。Bは他人の土地であることを知っていた場合、Bは取得時効を主張できない。


【宅建問題 3】 間接占有

Aが善意無過失で8年間所有の意思をもって、平穏かつ公然に他人のものを占有し、AがBに賃借し、Bが2年間占有した。この場合、Aは取得時効を主張できない。


【宅建問題 4】 賃借権の相続による取得時効

Aから土地を借りていたBが死亡し、借地であることを知らない相続人Cがその土地を相続により取得したと考えて利用していたとしても、CはBの借地人の地位を相続するだけなので、土地の所有権を時効で取得することはない。


【宅建問題 5】 所有権の消滅時効

自分の所有する土地を20年間使用などの所有権を行使しないと、時効により消滅する。


【宅建問題 6】 消滅時効の起算点

AがBに土地を売却し、代金支払い期日を定めたときは、Aの代金請求権の消滅時効は、その期日から進行する。


【宅建問題 7】 時効の中断

AはBに100万円を貸した。Bが期日になってもお金を返さないため、AはBに対し、訴訟により弁済を求めたが、訴えが却下された。この場合、訴訟を提起した時点で一度、時効は中断し、却下された時点から消滅時効があらためて開始する。


【宅建問題 8】 時効の中断

AはBに100万円を貸した。そして、AC間で保証委託契約が結ばれた。時効期間の経過前に、Bが債務を承認した場合、Bの時効は中断するが、保証人Cの時効は中断されない。


【宅建問題 9】 時効の援用

AはBに100万円を貸した。そして、AC間で保証委託契約が結ばれた。CはAB間の金銭債務の消滅時効を援用することができる。


【宅建問題 10】 時効利益の放棄

AはBに100万円を貸した。その際の金銭消費貸借契約の特約で、貸金債権につき消滅時効の利益をあらかじめ放棄する旨を約定したとしても、その特約は無効となる。



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