宅建通信講座LETOSの宅建問題集

宅地建物取引主任者試験の使用者責任の問題集

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宅建の問題【使用者責任】

過去問を基にしたオリジナル宅建問題♪
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【宅建問題 1】 使用者責任 

Aの被用者Bの行為が、Bの職務外の行為であっても、その行為の外形から判断して、Bの職務の範囲内に属すると認められるとき、Aは、Cに対して使用者責任を負うことがある。


【宅建問題 2】 使用者責任 

Aの被用者Bの行為が、Bの職務外の行為でCが損害を被った。Cが職務外であることを知らなず、そのことに関して重過失があった場合、Cは、Aに対して使用者責任を追及することができない。


【宅建問題 3】 使用者責任(不真正連帯債務) 

Aが、Aの被用者Bの行為につきCに使用者責任を負う場合は、CのBに対する損害賠償請求権が消滅時効にかかった場合、Aは時効を援用することによりCに対する損害賠償の義務が消滅する。


【宅建問題 4】 使用者責任(被用者への求償) 

Aが被用者Bの行為につきCに対して使用者責任を負う場合で、AがCに損害賠償金を全額支払った場合、Bに故意又は重大な過失がないときは、AはBに対して求償権を行使することができない。


【宅建問題 5】 使用者責任(使用者への求償) 

Aが被用者Bの行為につきCに対して使用者責任を負う場合で、BがCに損害賠償金を全額支払った場合、Bに故意又は重大な過失がないときは、BはAに対して求償権を行使することができる。


【宅建問題 6】 使用者責任(使用者への求償) 

Aが被用者Bの行為につきCに対して使用者責任を負う場合で、BがCに損害賠償金を全額支払った場合、Bに故意又は重大な過失がないときは、BはAに対して求償権を行使することができる。


【宅建問題 7】 使用者責任(共同不法行為) 

Aの被用者BとCの被用者Dの行為につきEに対して使用者責任を負うとき、Aが損害賠償金を全額支払った場合、AはCに対して求償権を行使することができる。



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