宅建通信講座LETOSの宅建問題集

宅地建物取引主任者試験の債権譲渡の問題集

宅建の問題【債権譲渡】

過去問を基にしたオリジナル宅建問題♪
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【宅建問題 1】 債権譲渡(当事者間) 

AはBに対する金銭債権をCに譲渡した。CがBに対して譲渡通知をした場合、CはBに対して自分が債権者であることを主張できる。


【宅建問題 2】 債権譲渡(当事者間) 

AはBに対する金銭債権をCに譲渡した。Aの代理人としてCがBに対して譲渡通知をした場合、CはBに対して自分が債権者であることを主張できる。


【宅建問題 3】 債権譲渡(第三者に対する対抗要件) 

AはBに対する金銭債権をCに譲渡した。債権譲渡についてBはCに対して確定日付のない書面で承諾をした場合、Cは第三者Dに対して自分が債権者であることを主張できる。


【宅建問題 4】 債権譲渡(第三者に対する対抗要件) 

AはBに対する金銭債権をCに譲渡し、4月1日の付けの確定日付のある証書をBに送った。その後、AはDに債権譲渡を行い、4月2日付けの確定日付のある証書をBに送った。この場合、CはDに優先して権利を行使できる。


【宅建問題 5】 異議を留めない承諾 

AはBに対する金銭債権をCに譲渡した。Bは既に弁済していたにも関わらず、AのC対する債権譲渡について異議を留めないで承諾をした場合、AにもCにも弁済したことを主張できなくなる。


【宅建問題 6】 債権譲渡禁止特約 

AB間で金銭消費貸借契約を締結した際に、債権譲渡することを禁止する特約を約定した。それにも関わらず、債権者Aが第三者Cに対して債権を譲渡した場合、この譲渡は無効となる。



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