宅地建物取引士資格試験の「案内所」を解説|宅建通信講座

宅建合格のために必要な「案内所」の学習すべき点は?

上記「予想模試」の募集終了まで あとカウントダウン

案内所

宅建業を営むためには「事務所」が必要なのですが、宅建の営業は事務所だけで行われているわけではありません。モデルルームなどでも営業活動が行われています。よく、戸建ての販売やマンションの販売で近くに説明を受ける部屋がありますよね。それのことです。

案内所とは

案内所とは以下の5つのことを言います。個別で覚える必要はありません。モデルルームや現地案内所といったイメージで覚えれば大丈夫です。

  • 事務所以外の、継続的に業務を行うことができる施設を有する場所
  • 一団の宅地建物の分譲を行う案内所
  • 他の宅建業者が行う一団の宅地建物の分譲の代理・媒介を行う案内所
  • 宅建業務に関する展示会などの催しを実施する場所
  • 一団の宅地建物の分譲をする際に、その宅地建物が所在する場所

それより、事務所と案内所で何が違うかを覚えてください!

事務所との違い

事務所で、備えなければいけないものは5つありました。
一方、案内所では原則、「標識の掲示以外」は備えなくていいです。
ただし、契約締結を行う案内所には「成年者である専任の取引士」が必要であり、
免許権者案内所を管轄する知事に業務を開始する10日前までに届出なければなりません。

事務所 案内所
成年者である専任の取引士 必要
5人に1人以上の割合
契約もしくは申込を受ける場合のみ必要
1以上でOK)
この場合、業務を開始する日の10日前までに、免許権者案内所を管轄する知事(2か所)に届出が必要
標識の掲示 必要 必要
報酬額の掲示 必要 いらない
帳簿 必要 いらない
従業員名簿 必要 いらない

宅建メルマガ

最重要! 無料メルマガ

宅建試験に合格したい方必見!
平日3問、合格するために必要な過去問を無料でお送りします!!

過去問対策の為にご活用ください!

■LINEで受信したい方は下記「友達追加」もしくは「QRコード」から行えます!

友だち追加

■メールで受信したい方は下記フォームからご登録ください!
※携帯のアドレスだと届かない可能性があります。

↓苗字のみ↓
↓メールアドレス↓

宅建合格するための重要な4つのこと


チャンネル登録はこちら



宅建とは?


その勉強の仕方 大丈夫?


独学・通信・通学どれがベスト?


通信講座の無料テキスト


過去問の解説集!


宅地建物取引士について