宅地建物取引士資格試験の「不真正連帯債務」を解説

宅建合格のために必要な「不真正連帯債務」の学習すべき点は?

不真正連帯債務

不真正連帯債務とは、連帯債務者間の効力については弁済以外生じず、
各連帯債務者は債権者に対して単独で債務を負うことです。
つまり、弁済は絶対効であるが、それ以外のものは相対効です。
全額弁済場合のみ、債務者の債務が消えると言うことです。

連帯債務 不真正連帯債務
弁済 絶対効 絶対効
相殺
混同 相対効
請求
時効の完成

不真正連帯債務の例

  1. 法人の不法行為責任における法人の賠償義務と理事や代表者の賠償義務
  2. 使用者責任における使用者の賠償義務と被用者の賠償義務
  3. 例)営業で車を運転していたところ、人をひいてしまい、けがをさせてしまった場合。

  4. 複数の共同不法行為者が負担する賠償
  5. 例) AとBが共同不法行為でCに100万円の損害を与え、AとBの過失割合が6:4である場合、CがAに対して債務免除をしても、Bは100万円全額について賠償責任を負います

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