宅地建物取引士資格試験の「表見代理」を解説

宅建合格のために必要な「表見代理」の学習すべき点は?

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表見代理

表見代理とは
相手方が代理人を見て、見た感じ、代理に見える場合は無権代理であっても 代理行為があったものとして、契約を有効とみなす制度です。
では見た感じ代理に見える場合とはどのような場合でしょうか?

表見代理の成立要件
※全てにおいて、相手方は善意無過失であり、
その上、下記のいずれかに該当すること

 代理権を与えられたかのような表示をした場合(代理権授与の表示)
⇒ 口頭や書面等でウソを言った場合

 与えられてた代理権の範囲を超えて代理行為をした場合(権限外の行為)
⇒ 家を売る代理権を与えただけなのに、土地も売ってしまった場合

 以前に代理権を与えられていたが、現在は代理権がない場合
  (代理権の消滅後)

 上記3パターンのいづれかに当てはまり、
 相手方が善意無過失であれば、 相手方は、表見代理を主張できます。

 また、表見代理が主張できる場合、善意無過失なので、
 「表見代理を主張」することもできるし、
 「無権代理人に責任追及」することもできます。
 つまり、次の①と②を選択できるわけです。
  ① “表見代理の主張”   = 契約は有効だ!
  ② “無権代理人の責任追求”= 損害賠償請求しろ!契約を履行しろ!
 ただし、表見代理が成立するからといって、
 無権代理人としての責任を免れることができません。 

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