宅地建物取引士資格試験の「復代理」を解説|宅建通信講座

宅建合格のために必要な「復代理」の学習すべき点は?

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復代理(法定代理と任意代理の違い)

復代理とは、本人から与えられた代理権の範囲内の行為を行わせるために、代理人がさらに、代理人(復代理人)を選任して、本人を代理させることです。

復代理

復代理人選任後の代理人の権限

代理人が復代理人を選任しても、代理人の代理権は無くならならないので、代理人も相手方と契約できます。

復代理人の地位

復代理人はあくまでも本人の代理人です。代理人の代理人ではありません!
つまり、復代理人の法律行為(契約)の効果は、本人に帰属します。
この点は宅建試験のポイントですね!

復代理を選任できる要件と選任した際の代理人の責任

>法定代理と任意代理が分からない方は「代理人の種類」をご覧ください。
選任できる要件 代理人の責任
法定代理 いつでも自由に選任できる 原則、全責任を負う
例外、病気などでやむを得ない事由で選任したときは、選任・監督上の責任のみ負う
任意代理

本人の許諾を得た場合、
もしくは、
やむを得ない事由がある時のみ選任できる

原則、選任と監督の責任を負う
例外、本人の指名に従って選任した場合は選任・監督責任を負わないが、その者が復代理人に不適任または不誠実であることを知りながら、本人に通知または、その者を解任しなかった場合は責任を負う

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