虚偽表示と転得者の動画解説|宅建通信講座

宅建合格のための「虚偽表示と転得者」の学習すべき点は?

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虚偽表示と転得者


【問:虚偽表示と転得者/H5問3の類題】

Aがその所有地について、債権者Bの差押えを免れるため、Cと通謀してCに所有権を移転させた。
その後、Cの通謀について善意のD当該土地を譲渡し、
さらにDがEに譲渡した場合、EはEの善意悪意に関わらずAして対抗できる

【答】

Dが善意であることから、Dは確定的に土地の所有権を取得します。
そのため、Eが善意であろうが悪意であろうが、Dから当該土地を譲り受けたEも確定的に所有権を取得します。

つまり、Dが善意であれば、Eは善意悪意関係なく、EはAに対抗できる

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