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効率的な勉強法①(付加情報を利用して楽に記憶する)

覚えようとしたことをすぐ忘れてしまう・・・
覚えようと思っていても、頭に入らない・・・

そんなことありませんか?

その原因の一つは「情報が少なすぎる」からなんです。

例えば、土地区画整理法!

土地区画整理法は毎年1題は確実に出題されます。
しかし、あまりよく知らない世界なので、覚えようにも覚えずらいのが本音でしょう。

しかし、簡単な情報を一緒に覚えることで、頭に入りやすいんです。

それを、具体例を出して説明します!

『区画整理会社は公開会社でない会社でなければならない。・・・①
そして、施行地区内の宅地について所有権又は借地権を有する者が総株主の議決権の過半数を有していなければならない・・・②』

このようなことがテキスト載っています。

正直、私も、初めは何を言っているのか訳が分かりませんでした。

法令上の制限だけで400ページもあるテキストなのに、それ以外のことは載っていません・・・

これでは、覚えようにも覚えられません。

ここからは付加情報による効率的勉強法です。

付加情報による宅建効率的勉強法

まず、そもそも、区画整理会社は大手の不動産会社や建設会社ではないことに注意してください!

簡単に言えば、土地の所有者・借地権者と民間事業者が共同して設立する会社なんです。・・・・←これが付加情報

そして、『その会社の株主の過半数が土地の所有者や借地権者でないといけない』というのが、上記の②です。

また、この会社は、公開会社であってはいけません。

公開会社とは簡単に言えば、証券会社を通じて株を購入できる会社です。例えば大手の会社になると、株の取り引きの対象となっていますよね!これは公開会社です。

つまり、公開会社であれば、設立した区画整理会社の株主である民間事業者は何の手続きもなく、株の売って、事業者を代えることができてしまうわけです。・・・・←これが付加情報
それを防ぐために、公開会社でないことを要件の一つに入れているわけです。
これが上記の①です。

このように、覚える必要はないけれども、重要部分を理解する上で必要な付加情報は一緒に覚えるべきでしょう。

覚える量は、2つから4つに増えたとしても、付加情報を入れた4つの方が記憶に留まりやすく、忘れにくいわけです。

 

この付加情報による勉強法をLETOSの通信講座(宅建合格プログラム)では実践しています。

だからこそ、短期間実力を引き上げることができるわけです!

この付加情報による勉強法を実践するには、独学の場合だけでなく、他の通信講座やスクールでも行っていないでしょう!

1年に一度しかない宅建試験で後悔する前に、是非、LETOSの通信講座(宅建合格プログラム)受講してみてください!

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