宅地建物取引士になるための流れ(3ステップ)

宅建合格→登録→取引士証の交付

上記個別指導の値上げまで あとカウントダウン

宅地建物取引士になるまでの流れ

宅建試験合格
宅建の登録
宅建の取引主任者証交付

宅建試験に合格した後、宅建試験を受験した都道府県に登録をし、取引主任者証を交付してもらってはじめて宅地建物取引主任者となります。

STEP1―宅建試験合格

宅建試験は都道府県知事が年に1度行っています。実際のところは知事が、財団法人不動産適正取引機構というところに委託して試験を実施しています。

そして、合格平均点や合格率は毎年異なり、ここ10年でいえば、合格点が32~36点、合格率は15~18%です。

独学で合格する人もいれば、通信講座や通学を利用する方もいます。やることさえやっていれば独学でも十分合格できる資格です。しかし、一方で、勉強のやり方が分からない方には少し難しく感じられるかもしれません。
そんな方は、下部の「これから宅建を目指すかたへのノウハウ伝授」をご覧ください。一発合格するための勉強法が書いてあります。

STEP2―登録

宅建に合格しても、それだけでは宅地建物取引主任者になったわけではありません。合格者は試験地の都道府県知事の登録を受けなければなりません。そして、登録できる方は次の2つのうちどちらかを満たしていないといけません。

  1. 過去10年間で2年以上の実務経験がある
  2. 宅建試験の後に国土交通大臣が指定する登録実務講習を受ける

宅建合格者の大半は実務経験がないので、2の条件を満たすことによって手続きを進めていきます。講習中の話を聞いていれば通過できます。

STEP3―取引主任者証の交付

登録を受けた後、最後に、宅地建物取引主任者になりたい方は、登録をしている都道府県知事から取引主任者証の交付を受けなければなりません。
一度交付された取引主任者証は5年間有効です。

これで、あなたも宅地建物取引主任者です!
就職・転職など、さまざまな場面で活用してください!

LETOSから頑張るあなたへプレゼント♪

最重要! 無料メルマガ

宅建試験に合格したい方必見!
平日3問、合格するために必要な過去問を無料でお送りします!!

過去問対策の為にご活用ください!

■LINEで受信したい方は下記「友達追加」もしくは「QRコード」から行えます!

友だち追加

■メールで受信したい方は下記フォームからご登録ください!
※携帯のアドレスだと届かない可能性があります。

↓苗字のみ↓
↓メールアドレス↓

宅建合格するための重要な4つのこと


チャンネル登録はこちら



宅建とは?


その勉強の仕方 大丈夫?


独学・通信・通学どれがベスト?


通信講座の無料テキスト


過去問の解説集!


宅地建物取引士について